いおりさんの手紙

投資先の比較検討 ・実績報告 ・気になる情報まとめ

仮想通貨の利回り・変動状況(2017年10月)

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おいすー( ´ー`)y-~~いおりさんです

5月から仮想通貨への投資を始めています。以前は怪しい代物だったのですが、価値が上がるやいないなや、投資先として注目を集めています。私も、世間で話題になり始めた頃から投資を始めたので新参者ですが、手放さずに持ち続けています。

短い期間ですが、その間でどのような変動があり、現在はどれくらいの利回りになっているのかをまとめます。

■目次

 ビットコインの上昇率および変動幅

仮想通貨の代表格であるビットコインの価値は、今年に入ってから5倍以上上昇しています。つまり、利回り400%。一般的な投資商品が利回り10%前後の中、驚異的な上昇幅です。

一方で、変動幅も大きく、9月に50万円/BTCを超えてすぐに、3分の2近く暴落しました。このとき、ビットコインのバブルが弾けたとか、色々と言われましたが、結局は現在、元の価値を取り戻す勢いで上昇しています。人は自分のポジションで勝手なことを言うものだなと実感しました。

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利回り−40%〜+20%

私は始めるタイミングも見計らわず突っ込んだことと、ビットコイン以外のアルトコイン(イーサリウム、リップル、ネムなど有名どころ)に変えたことによる手数料もかかり、最初は損していました。10万円を投資し、7月辺りまで低下が続き、一時は半分近くになりました。その後上昇するものの、また低下…。毎日のようにアプリで価格変動を見て一喜一憂していましたが、それにも飽きたので最近はあまり動向を追っていません。今現在は110,439円(+約10%)といったところです。

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下落時に買い、アルトコインには手を出さずに放っておく

もしこれから仮想通貨投資を始めるなら、 買うタイミングは下落時(落ちきった時。落ちてくるナイフはつかむな)にして、手数料がかかり、変動はするが上がりきるかどうかはわからないアルトコインに手を出さずに居るのが一番良いのでは…と思っています。最近、また分裂するという話が出ており、暴落が予測されますが、特段、売ったり、買い増したりということは考えていません。あくまで今の仮想通貨は流行りモノの一つとして楽しんでいるだけで、余剰資金があれば、他の投資先の検討に使いたいと考えています。

仮想通貨投資をやるなら取引所はCoincheckがおすすめ

これから色んな通貨の可能性を信じたり、変動を楽しみたいという方は、下記のCoincheckという取引所が、取引通貨の種類も多く、アプリからのチャートも見やすく、取引もしやすくておすすめです。

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プルデンシャル生命保険から海外積立投資に乗り換えた理由

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おいすー( ´ー`)y-~~いおりさんです

私が初めて契約した金融商品は保険でした。結婚を期に、何かあったときのためにと思い、夫婦でお互いに保険を掛け合いました。私自身、それまで社会人になってから生命保険・医療保険をかけていなかったこともあり、そろそろ保険を考える良いタイミングかと思っていたところに、友人から保険屋さんの紹介がありました。そこで加入した内容と、その後乗り換えた理由をまとめておきます。

■目次

プルデンシャル生命保険の営業

まず、 私が紹介された保険はプルデンシャル生命保険でした。プルデンシャル生命保険はバリバリの営業マンがいるというイメージで、名前は知っていました。この紹介が無ければ、岩瀬大輔氏や出口治明氏の率いるライフネット生命保険あたりで契約していたと思います。ライフネット生命保険は、保険業界においてネットでの契約を初めて導入したイノベーティブな存在であり、良いイメージを持っていました。

とはいえ、友人からの紹介でもあったので、とりあえず話だけでも聞いてみようと思って、喫茶で営業マン(プルデンシャル生命保険ではライフプランナーと呼ぶ)の話を聞きました。

プルデンシャル生命保険の営業は、コンサルティング型営業で、まず私達夫婦の出産、子育て、子供の入学、自分達の老後などのライフイベントを踏まえた人生計画を立て、いつ何にどれだけ資金が必要になるかを一緒に考えていただきました。

最初は「買わされないぞ」という警戒心がとてもありましたが、売りつけられるわけでもなく、色々と丁寧に説明いただいたので、とても信頼感が湧きました(単純)。 そして、ライフプランナーは基本的に担当変更はなく、ずっと私達の担当であり続けるというところも、末永く担当して頂けるという安心感があり、契約することにしました。

ドル建てリタイアメント・インカムとは

結局、保険業界の中でもで有名な、ドル建てリタイアメント・インカムのほか、終身保険医療保険などに夫婦で加入しました。ドル建てリタイアメント・インカムは、正式名称を「米国ドル建年金支払型特殊養老保険」といい、養老保険の一種です。

下のイラストの契約例では35歳男性が毎月482ドル(約48,200円)を満期の65歳まで総額173,520ドル(約1,700万円)支払い、65歳満期時に一括で215,428ドル(約2,150万円)を受取るか、または年金で受取るか選択できる仕組みになっています。

f:id:sally327:20171009134409p:plain返戻率は120〜200%

通常通り満期時に満期保険金として受け取った際の返戻率を計算すると、173,520ドルは約124.2%(215,428ドル)となります。もし、20年確定年金で受取ると、約138%(240,000÷173,520ドル)となります。

さらには、契約後5〜8年目で「払済」と言った方法をとることにより、保障額は下がるものの、20~30%程度返戻率は上がります。また、保険料の一部を「前納」すれば更に返戻率は上がります。これによって、満期時の一括受取の返戻率は約150%なります。これを20年確定年金で受取れば、更に1.2〜1.5倍となり、支払った保険料総額に対して約200%の返戻率になります。

外積立投資への乗り換え

しかし、ドル建てリタイアメント・インカムは、保険商品の中では最も良い商品ですが、金融商品の中では他に良いものがあります。日本人は保険好きで、投資嫌いと言われます。私は感情的ではなく、論理的に考えて、投資も含めて検討して資産運用するのが良いと判断しました。

また、モチはモチ屋というように、保険には保険機能を求めるのが良いです。つまり、死んだときや病気になったときなど、万が一のときに、まとまったお金が必要になることに備えておきたいのであれば、保険が良いということです。しかし、まとまったお金が準備できるのであれば、必ずしも保険で備える必要はないと考えています

ドル建てリタイアメント・インカムで120%〜200%の保険金を受け取るまでには30年以上かかります。このとき、同じ期間でそれ以上のパフォーマンスを上げる投資先もあります。中でも「海外積立投資」であれば、15年で140%が最低保証された商品もあることを知り、乗り換えました。次回はその商品についてまとめます。ちなみに、医療保険がん保険含む)は論外でしたので、またの機会にまとめます。

ひふみ投信の運用実績(2017年10月)

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おいすー( ´ー`)y-~~いおりさんです

2017年6月からひふみ投信の積立投資を始めて4ヶ月が経ちました。短い期間ですが、ここまでの運用成績及び、投資を始めたキッカケについてまとめます。

■目次

利回りは4ヶ月で6.1%

毎月10万円を積み立てて(最初の2ヶ月は20万円)、現在の資産総額は636,442円となっています。積立額は60万円なので、利回りにすると6.1%(4ヶ月)です。

一時的に下がることもあれど、順調に伸びているので安心して見ていられます。

月10万円と言うのは、年間にして120万円で、ちょうどNISA口座の枠内に収まるということでこの額としました。特に直近で引き出すつもりはなく、長期投資のつもりではありますが、もし引き出す際には税金がかからない方が良いと思い、NISAを活用しています。

(参考)積立額の推移

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投資を始めたキッカケ

投資を始めたキッカケは、2月に放送されたカンブリア宮殿を観たときでした。ひふみ投信の社長であるレオス・キャピタルワークス藤野英人氏が出演した回で、ちょうど余剰資金の投資先を考えていたときだったのもあり、投資を開始しました。

投資を通じて、伸びている日本の中小企業を応援することもでき、私も企業もWIN-WINな関係になれるところに共感し、ひふみ投信を選びました。

今後のブログの方針

初めて株式投資を始めましたが、利益が順調に出ていて、ひとまず安心しているところです(こんなに短期で結果を見るものではないですが)。そしてそれを期に、他の投資先も検討し始め、色々と試してところです。

今後も、投資先として、どこが自分の考えに合っているのか、様々な種類の投資を比較検討していきたいと思い、ブログを開始することとしました。読者の参考になれば幸いです。また、何か質問や、間違っていることがありましたら、ご連絡下さい。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

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